みなさん、こんにちは!
2026年も5月に入り、そろそろ「次のコンペ、いつにする?」という声が聞こえてくる頃ですね。梅雨時期のコンペは、雨によるキャンセルリスクだけでなく、湿気による体力の消耗も激しいため、日程選びが成功の8割を握ると言っても過言ではありません。
参加者が「この日なら行ける!」と二つ返事でOKしてくれる、スマートな調整方法を見ていきましょう。
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ラクラクコンペ
1. 統計データから導く「狙い目の時期」
感覚ではなく、過去のデータ(特異日)やカレンダーの並びから候補を絞りましょう。
- 5月20日前後の「晴れの特異日」を狙う: 統計的に晴れる確率が高い「特異日」は、ゴルフコンペの鉄板です。5月下旬はまだ梅雨前線の影響を受けにくく、芝も青々と最高のコンディションが期待できます。
- 「日曜」よりも「土曜」が好まれる理由: もし雨が降った場合、日曜開催だと翌日の仕事に疲れ(と濡れた道具の手入れ)が残ります。土曜開催なら、翌日が予備日や休息日になるため、参加の心理的ハードルが下がります。
- 6月の「第1週」がラストチャンス: 例年、関東甲信越の梅雨入りは6月上旬〜中旬です。6月の第1週目までなら、まだ「五月晴れ」の恩恵に預かれる可能性が残されています。
2. デキる幹事の「日程調整ツール」活用術
メールやLINEで一人ずつ聞くのは非効率です。2026年は、パッと見て全員の都合がわかるツールを使いこなしましょう。
- 「調整さん」や「LINEスケジュール」の徹底活用: 候補日を3〜4つ提示し、「◎(確実)」「○(調整中)」「×(無理)」を回答してもらいます。
- 回答期限は「1週間以内」に: 期限が長いと後回しにされ、その間にゴルフ場の枠が埋まってしまいます。「〇日までに回答がない場合は欠席とみなします」と、優しくも断固とした姿勢が予約争奪戦を制します。
3. 「予備日」と「スライド開催」の提案
どうしても雨が心配な時期の開催には、あらかじめ「予備日」をセットで提案するのも一つの手です。
- 「2ヶ月連続」のセット予約: 例えば「5月23日が本命、もし雨なら6月13日にスライド」と事前に合意を取っておく手法です。ゴルフ場によっては、雨天中止時の即時振替を条件にキャンセル料を優遇してくれる場合もあります。
まとめ
日程調整は、単に「みんなが空いている日」を探す作業ではなく、「最高のコンディションでプレーしてもらうためのプロデュース」です。
早めに動き、明確な候補日を提示することで、参加者は「この幹事さんなら任せられる」と安心し、結果としてコンペの参加率向上に繋がります。
Q&A(よくある質問)
参加者が真っ二つに分かれてしまった場合、どう決着させればいいですか?
基本的には「役職者」や「前回の優勝者」の都合を優先するのが社内コンペの定石ですが、2026年流なら「先に予約できた方を優先する」というスピード重視のルールを事前に伝えておくと、角が立ちません。
ゴルフ場の予約は何ヶ月前に行うのが一般的ですか?
梅雨前のベストシーズンなら「3ヶ月前」が標準です。この時期に日程調整を済ませておけば、コースの選択肢が格段に広がります。
平日開催を希望する声があるのですが、どう調整すべき?
平日はプレー代が安く、コースも空いているため「本気でゴルフを楽しみたい層」には人気です。土日派と平日派で分かれる場合は、「春は土曜、秋は平日」といったように、年間で交互に開催する方針を打ち出すと公平感が出ます。





