みなさん、こんにちは!
幹事として全力を尽くした後、「皆さん楽しんでくれたかな?」と不安になることはありませんか?直接「どうでしたか?」と聞いても、日本人の性質上「楽しかったよ」という無難な回答しか返ってこないものです。
匿名のアンケートをスマートに導入することで、「実はコースが難しすぎた」「パーティの時間が長かった」といった、次回の成功に繋がる貴重なヒントを得ることができます。
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目次
1. 回答率を劇的に上げる「3・3・1ルール」
長すぎるアンケートは敬遠されます。以下の構成で、回答時間を「1分以内」に収めましょう。
- 3つの選択式質問(満足度):「全体」「コース」「景品」の満足度を5段階で評価。
- 3つのYes/No質問(次回意向):「次回も参加したいか」「知人を誘いたいか」「予算は適切か」。
- 1つの自由記述(自由回答):「改善してほしい点、お気づきの点」を1つだけ。
2. 改善に直結する!質問項目テンプレート
そのままコピーして使える、具体的な質問案です。
| 質問カテゴリー | 質問内容(例) | 目的 |
| 全体満足度 | 本日のコンペの満足度を教えてください(5段階) | 全体的な手応えの確認 |
| コース設定 | コースの難易度やメンテナンスはどうでしたか? | 次回のコース選びの参考に |
| 景品内容 | 景品の内容や配分(順位賞など)に満足しましたか? | 予算配分の見直し |
| 進行のテンポ | 受付、プレー時間、表彰式の長さは適切でしたか? | 「ダレ場」の特定と短縮 |
| 自由記述 | 「ここがもっとこうだったら良いのに」を教えてください | 隠れた不満やニーズの吸い上げ |
3. スマートな配布と回収のコツ
- 「帰りのバス・電車内」がゴールデンタイム:表彰式が終わった直後、解散の挨拶のタイミングで「LINEグループにアンケートURL(QRコード)をお送りしました!」とアナウンスします。移動中の隙間時間が最も回答率が高まります。
- 「次回の優先案内」という特典:「アンケートにお答えいただいた方には、次回の開催予定を優先的に先行案内します」というメリットを提示すると、常連化を促せます。
まとめ
アンケートは、参加者への「アフターフォロー」でもあります。
自分の意見が次回の運営に反映されていると感じた時、参加者は単なる「客」から「コンペを一緒に作る仲間」へと変わります。小さな本音を拾い上げ、満足度の高いコンペを目指しましょう。
Q&A(よくある質問)
厳しい意見が来たらショックなのですが、どう受け止めればいいですか?
厳しい意見こそ、「あなたのコンペに期待している」という証拠です。感情的にならず、「次回の改善ポイントが見つかった!」とポジティブに捉えましょう。全ての意見を聞く必要はありませんが、複数の人が指摘している点は最優先で改善しましょう。
匿名アンケートだと、誰が言ったかわからないので不安です。
基本は匿名にすることで本音を引き出しやすくなりますが、任意で「お名前」を記入する欄を設けておけば、具体的な状況を後で確認したい時に役立ちます。
回答が全然集まらない時はどうすればいいですか?
質問数をさらに減らすか、「抽選で1名にゴルフボール1スリーブ(またはAmazonギフト券)をプレゼント」といった、小さなインセンティブ(報酬)を設けると、回答率は驚くほど向上します。





