【GW先取り】大型連休コンペの罠!「渋滞・遅刻」を見越したタイムスケジュールの組み方

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みなさん、こんにちは!

待ちに待った大型連休。コンペの企画も進んでいるかと思いますが、GWのゴルフ場への道中はまさに「戦場」です。「いつもなら1時間で着くから」という甘い見通しは、当日のパニックを招きます。

今回は、連休ならではの「渋滞・遅刻」を前提としたタイムスケジュールの鉄則をご紹介します。


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目次

1. 「3つの余裕」を持たせた逆算スケジュールの組み方

連休コンペでは、通常のタイムスケジュールに以下の「3つの余裕」を組み込みましょう。

  • 余裕①:スタート時間を「10時以降」に設定する 早朝の出発は、行楽地の渋滞のピークと重なります。あえて少し遅めのスタート(10時〜10時半頃)にすることで、早朝に家を出た参加者が渋滞に巻き込まれても、スタートまでに間に合う確率が上がります。
  • 余裕②:集合時間を「1時間前」に厳守させる 通常は30分前ですが、連休中は「1時間前チェックイン」を徹底しましょう。早めに着いた人はゆっくり朝食をとり、遅れた人はなんとか間に合うという「バッファ(ゆとり)」が生まれます。
  • 余裕③:表彰式は「セルフ形式」または「短縮」を検討 帰りの渋滞も深刻です。プレー後の表彰式を長くやりすぎると、帰宅が深夜になってしまいます。スコア集計を待つ間、先に順次解散できるような仕組みや、後日SNSで結果発表するスタイルも連休には有効です。

2. 遅刻者が出た時の「組合せ変更」シミュレーション

どれだけ注意を促しても、遅刻者は出るものです。その時、慌てないための準備が肝心です。

  • 「1組目」にはベテランと幹事を配置する: もし1組目の参加者が遅れた場合、後ろの組からメンバーを繰り上げる必要があります。1組目に柔軟に対応できるベテランを置いておくと、現場での調整がスムーズです。
  • ゴルフ場担当者と「最終スタート枠」の確認: 万が一、大幅に遅れる参加者がいた場合、その人だけを最終組に回せるか、あるいはハーフ(9ホール)からの参加にするか、事前にゴルフ場と打ち合わせをしておきましょう。

3. 幹事が送るべき「連休専用」のリマインドメール

開催3日前に送るメールに、以下の内容を付け加えてください。

「当日はGWの記録的な渋滞が予想されます。ナビの予想時間の【+1.5時間〜2時間】を目安に出発をお願いします。もし遅れそうな場合は、〇〇(幹事の携帯)まで即座にご連絡ください!」

このように、具体的な数字(プラス2時間など)を提示することで、参加者の危機感を高めることができます。


まとめ

連休コンペの成功は、幹事さんの「最悪の事態(大渋滞)を想定した準備」にかかっています。

「早すぎるかな?」と思うくらいのスケジュール設定が、結果として全員が笑顔でスタートラインに立てる唯一の方法です。心にゆとりを持って、GWのゴルフを楽しみましょう!

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Q&A(よくある質問)

スタート時間に間に合わなかった参加者は、失格にすべきですか?

親睦コンペであれば、「ハーフ(後半)からの参加」や「途中ホールからの合流」を認め、オープン参加(順位対象外)とするのが一般的です。厳しくしすぎず、本人がその日一日を楽しめるような配慮を優先しましょう。

帰りの渋滞を避けるために、早めに切り上げるコツはありますか?

「パーティを行わず、お土産(景品)を渡して即解散」にするのが最も効果的です。成績表は後でメール送付する形にすれば、参加者はプレー終了後すぐに帰路につけ、渋滞のピークをわずかに避けられるかもしれません。

参加者が「電車」で来ることを推奨すべきですか?

はい、強くおすすめします!特に都心近郊のコースであれば、電車は渋滞の影響を受けません。ゴルフ場の送迎バスの時間を案内し、「お酒も飲めるし、渋滞知らずの電車が一番楽ですよ!」と一言添えるのがデキる幹事の誘導術です。

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