みなさん、こんにちは!
2月も後半に入り、春のコンペに向けて動き出している幹事さんも多いのではないでしょうか。しかし、いざ予約サイトを開くと、人気コースはすでに「×(満き)」ばかり……。
実は、ゴルフ場の予約管理には、ネットには出ない「コンペ枠の裏側」があります。そこを突くことで、予約成功率は劇的に上がります。
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ラクラクコンペ
1. ネットの「×」で諦めない!直接電話のパワー
多くのゴルフ場は、ネット予約サイト(GDOや楽天GORAなど)にすべての枠を出しているわけではありません。
- 「コンペ用枠」の存在: ゴルフ場は、一般の4人組よりも、飲食や景品にお金を落としてくれる「コンペ」を歓迎します。ネットで空きがなくても、電話で「〇組のコンペを検討している」と伝えると、予備の枠を解放してくれるケースが多々あります。
- 狙い目は「平日」または「午後スタート」: どうしても日程が譲れない場合は、平日の開催や、少し遅めのスタート時間を打診してみましょう。交渉の余地が生まれます。
2. 「仮押さえ」と「確定」のスマートな調整術
人数が不確定な段階でどう動くかが、デキる幹事の分かれ目です。
- 「多めに押さえて早めに返す」が鉄則: 例えば12名(3組)を想定しているなら、まずは16名(4組)で相談しましょう。後から増やすのは困難ですが、減らすのは(期限内であれば)比較的容易です。
- キャンセルの「デッドライン」を逆算する: ゴルフ場には「〇日前までは組数変更無料」というルールがあります。その3日前に参加確認の締め切りを設定し、確定した瞬間にゴルフ場へ連絡します。この迅速な連絡が、ゴルフ場との信頼関係を築き、次回以降の優遇に繋がります。
3. ゴルフ場担当者を「味方」につける一言
電話一本で、あなたのコンペが「ただの客」から「大切なお客様」に変わります。
- 「コンペパック」の相談をする: 「プレー代だけでなく、パーティ料理や景品もお願いしたい」と相談しましょう。ゴルフ場側の利益が増える提案をすることで、予約の融通が利きやすくなります。
- 「来年もお願いしたい」と添える: 「今回は〇〇様のコースが評判で、ぜひお願いしたいんです。来年以降も継続して開催したいと考えています」と伝えます。継続的な取引の可能性を見せることで、担当者も本気で枠を探してくれます。
まとめ
春の予約争奪戦は、ネット操作だけでなく「人との対話」で決まります。
早めの行動と、ゴルフ場担当者への誠実なアプローチ。この2つを意識するだけで、あなたのコンペは希望のコースで、最高のスタートを切ることができるはずです。
Q&A(よくある質問)
何ヶ月前から動くのがベストですか?
春の激戦区なら「5ヶ月前」に検討を始め、「3ヶ月前」には予約を完了させるのが理想です。多くのゴルフ場は3ヶ月前の1日から予約を開始しますが、コンペ(3組以上)の場合はそれより前から相談に乗ってくれるコースもあります。
複数の候補日がある場合、同時にいくつも仮押さえしてもいいですか?
同一ゴルフ場ならOKですが、複数のゴルフ場で「本予約」として押さえるのはマナー違反です。ゴルフ場に多大な迷惑をかけるだけでなく、幹事としての信頼を失います。候補を絞り、第一希望から順に交渉しましょう。
雨天中止にした場合、キャンセル料はどうなりますか?
通常、1週間前を過ぎるとキャンセル料が発生するコースが多いです。ただし、**「延期(別の日程で再度予約する)」**という形であれば、キャンセル料を免除、または減額してくれる場合があります。中止を伝える際は、必ず「延期の日程」も合わせて相談してみてください。





