【若手・初心者歓迎!】ゴルフコンペの参加率を上げる「招待文&フォロー」の極意

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みなさん、こんにちは!

新年あけましておめでとうございます。2026年も、皆様のゴルフライフやコンペ運営がより豊かで楽しいものになるよう、役立つ情報を精一杯お届けしてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新しい年が始まり、「今年こそはコンペをさらに盛り上げたい!」と意気込んでいる幹事さんも多いのではないでしょうか。しかし、「いつも同じメンバーばかりで顔ぶれが固定化している」「若手を誘っても断られてしまう」という悩みは尽きないものです。

若手や未経験者にとって、ゴルフコンペは心理的ハードルが高いイベント。今回は、そんなハードルを下げ、参加意欲を高めるための「招待文」と「フォロー」のテクニックをご紹介します!


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目次

1. 心理的ハードルを下げる「招待文」の3つのポイント

最初の招待メール(またはLINE)で「自分でも参加して大丈夫だ」と思わせることが肝心です。

① 専門用語を避け、「楽しさ」を強調する

「18ホールストロークプレー、新ぺリア方式で…」といった文面は、未経験者には暗号に見えます。

  • 改善案: 「スコアに関係なく、豪華景品が当たるチャンスがあります!」「自然の中でおいしいランチを食べるのがメインのイベントです」など、ゴルフ以外の楽しみを伝えましょう。

② 「手ぶら」や「レンタル」の情報を明記する

道具を持っていないことが最大の辞退理由です。

  • 改善案: 「クラブやシューズはゴルフ場でレンタル可能です(数千円程度)。手ぶらで来ても大丈夫ですよ!」「当日は動きやすい服装(ポロシャツ等)でOKです」と具体的に書きましょう。

③ 費用負担の軽減やサポート体制を伝える

  • 改善案: 「若手応援割引あります!」「当日はベテランが必ず同じ組でサポートするので、ルールを知らなくても安心してください」といった一言が、安心感を生みます。

2. 参加表明後の「手厚いフォロー」で不安を解消する

参加が決まった後、当日までの間に「やっぱりやめておけばよかった」と思わせないためのフォローが重要です。

  • 「持ち物チェックリスト」を送る: グローブ、ティー、ボール、帽子など、細かいけれど必要なものをリスト化して送ってあげましょう。
  • LINEグループで交流を深める: 「当日のランチメニューはこれです!」「前回の優勝景品はこれでした」といった写真を流し、ワクワク感を醸成します。
  • 事前練習会(打ちっぱなし)に誘う: 「一回だけ練習場に行ってみない?」と軽く誘い、基本の動作だけ教えてあげると、本番の緊張が劇的に和らぎます。

3. 【実例】若手の心に刺さる招待メッセージ案

件名:【初心者大歓迎!】春の親睦ゴルフコンペ&ピクニックのお知らせ

〇〇部の皆様、お疲れ様です! 4月に、恒例のゴルフコンペを開催します。

今回は「ゴルフをやったことがない方」や「若手メンバー」にこそ楽しんでもらいたい企画です!

【ここが安心ポイント!】

道具なしOK: 手ぶらで楽しめるレンタルセット完備です。

ルール不要: ベテラン社員がキャディ役として同行し、優しくエスコートします。

景品に自信あり: スコアが振るわなくても、運次第で豪華景品が当たります!

「ゴルフ場に行ってみたい」「美味しい空気を吸いたい」そんな気軽な気持ちで参加してみませんか? 不安なことがあれば、いつでも幹事の〇〇までお尋ねください!


まとめ

若手や未経験者を増やす秘訣は、「ゴルフをスポーツとしてではなく、レジャーとして提案する」ことにあります。

「厳しいマナー」よりも「みんなで楽しむ時間」を強調した招待文と、当日まで寄り添うフォローがあれば、きっと新しい仲間が増え、コンペがより活気あるものになるはずです。

Q&A(よくある質問)

未経験者がスロープレー(進行遅延)にならないか心配です。

招待時に「ボールを打たずに手で投げてもOK」「ギブアップルールあり」といった超初心者特例ルールがあることを伝えておきましょう。また、一番教え上手で温和なベテランと同じ組にすることで、現場での進行もスムーズになります。

会費(参加費)が高いと言われてしまいます。

若手限定の「アンダー30割引」を設けたり、コンペ景品の一部を協賛(会社や役員から)で募ることで、若手の実費負担を下げる工夫をしましょう。また、「ランチ代とパーティ代込み」であることを強調すると、割安感を感じてもらいやすくなります。

招待文を送るタイミングはいつがベストですか?

準備期間を考慮し、開催の2ヶ月前には第一報を送りましょう。特に初心者はウェアや小物を揃える時間が必要なため、早めの告知が親切です。

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