みなさん、こんにちは!
最近のゴルフコンペでは、リアルタイムでSNSに投稿して楽しむ「ソーシャル・ゴルフ」が定着しています。プレー中の決定的瞬間や、豪華なランチ、表彰式の笑顔をシェアすることで、参加できなかったメンバーとも楽しさを共有でき、コミュニティの絆が深まります。
しかし、SNSには「守るべきルールとマナー」が存在します。今回は、コンペをより楽しくするためのSNS活用術をまとめました。
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1. 「いいね」が集まる!おすすめの投稿バリエーション
どのような投稿が参加者やフォロワーに喜ばれるのか、3つの定番パターンを紹介します。
| 投稿テーマ | 内容のコツ | 効果 |
| ① 朝の意気込み | クラブハウスを背景にした集合写真や、キャディバッグを並べた写真。 | 「今から始まる!」というワクワク感を共有。 |
| ② グルメ&風景 | 豪華なゴルフ場ランチや、美しいコースのパノラマ写真。 | ゴルフに興味がない層からも「美味しそう」「綺麗」と反応が得やすい。 |
| ③ 結果&表彰式 | スコアカード(自慢できる場合のみ!)や、景品を手にした笑顔の集合写真。 | 達成感を共有し、次回へのモチベーションを高める。 |
【幹事へのヒント】
コンペ独自の「ハッシュタグ(例:#2026〇〇社コンペ)」を決めておくと、後から参加者の投稿を一覧で見ることができ、盛り上がりが可視化されます。
2. 知らないと怖い!SNS投稿の3つの注意点
SNSは拡散力が強いため、ビジネスコンペの場合は特に以下の点に注意が必要です。
- 他人の顔出しは必ず許可を取る:集合写真などを投稿する際、SNSに顔を出したくない方もいます。「SNSにアップしても大丈夫ですか?」と一言確認するか、スタンプ等で加工する配慮を忘れずに。
- ゴルフ場のルールを遵守:「プレー中の自撮り」に夢中になりすぎて、スロープレー(進行遅延)になるのは本末転倒です。撮影はカート移動中や待ち時間など、プレーを妨げない範囲で行いましょう。
- 「秘密の情報」に注意:スコアカードを載せる際、同伴者のフルネームが載っていないか、また接待コンペなどの場合は場所やメンバーが特定されることがビジネス上のリスクにならないか、慎重に確認しましょう。
3. フォロワーを増やす!「映える」写真の撮り方テクニック
- 逆光を味方につける:朝イチのティーグラウンドや夕方の最終ホールは光が綺麗です。少し逆光気味に撮ると、ドラマチックな写真になります。
- 「動き」を切り取る:静止したポーズよりも、スイングのフィニッシュや、ナイスパットに喜ぶハイタッチの瞬間など、動きや感情がある写真の方が共感を呼びます。
まとめ
SNSはゴルフコンペの「楽しさの余韻」を長く引き伸ばしてくれる魔法のツールです。
正しいマナーを守りながら、ポジティブな発信を続けることで、あなたの周りに「次もこのコンペに参加したい!」というファンが自然と集まってくるはずです。
Q&A(よくある質問)
コンペ専用のInstagramアカウントを作るべきですか?
継続的に開催されるコンペなら、専用アカウント作成は非常におすすめです。過去の優勝者や景品、ランチの写真をアーカイブ化することで、新規参加者への「安心感のある紹介状」代わりになります。
スイング動画をアップする際、気をつけることはありますか?
背景に「他の組のプレーヤー」や「知らない人」が映り込まないように角度を調整しましょう。また、動画を撮ることに集中しすぎて、自分の打順を遅らせないよう、素早く撮影するスキルも「マナーの良いゴルファー」としての条件です。
ネガティブな内容(スコアが悪かった、マナーが悪い人がいた等)も書いていい?
基本的にNGです。SNSは「楽しさを共有する場」です。ネガティブな発信はコンペ全体のイメージを下げ、自分自身の評価も落としてしまいます。反省点は自分のメモに留め、SNSには「次への意気込み」として前向きに変換して投稿しましょう。





