みなさん、こんにちは!
表彰式で一番怖いのは「シーン…」とする空白の時間や、話が長引いて会場がザワつき始めることです。司会者が「えーっと、次は…」と進行表を確認している間に、参加者の集中力は切れてしまいます。
今回は、会場の熱量を逃さず、流れるように次のプログラムへ繋ぐための「決め台詞」をシチュエーション別にご紹介します。
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ラクラクコンペ
1. 冒頭:食事・歓談から「表彰」へ切り替える時
賑やかな会場を一気に集中させるフレーズです。
- 「皆様、お食事の手を少しだけ止めて、前方のスクリーン(または壇上)にご注目ください!」
- 「楽しい歓談の最中ではございますが、ここからは皆様お待ちかね、豪華景品をかけた運命の結果発表に移らせていただきます!」
- 「お待たせいたしました!本日の主役、第〇回コンペの覇者を決める時間がやってまいりました!」
2. 中盤:スピーチから「景品授与」へ繋ぐ時
スピーチの余韻を活かしつつ、テンポを上げるフレーズです。
- 「〇〇様の素晴らしい一打のお話に、会場の皆様も納得の表情です!それでは、その栄誉を称えまして、こちらの景品を贈呈いたします!」
- 「感動のスピーチ、ありがとうございました!それでは、興奮が冷めないうちに、続いての賞の発表に移ります!」
- 「なるほど、勝因はあのホールに隠されていたのですね!では、そんなラッキーな〇〇様には、こちらの豪華賞品をプレゼントいたします!」
3. 終盤:優勝発表から「中締め・解散」へ繋ぐ時
盛り上がりを最高潮に保ったまま、美しく締めるフレーズです。
- 「これですべての景品が行き渡りましたが、最後は皆様の拍手で、本日の優勝者〇〇様をもう一度称えたいと思います!」
- 「楽しい時間はあっという間ですが、一年の計はゴルフにあり。皆様、本日は本当にありがとうございました。最後に〇〇様より、一本締めで景気良く締めていただきます!」
- 「これにて表彰式を終了いたします。お帰りの際、お忘れ物のないよう、特に持ち帰る景品を忘れないようご注意ください(笑)。それでは、また次回お会いしましょう!」
4. 万能!困った時の「つなぎ」一言フレーズ
進行が詰まったり、ちょっとしたトラブルがあった時に使える言葉です。
- 「おっと、ここで会場のボルテージが最高潮に達しましたね!」(沈黙が続いた時)
- 「ここはあえて、じらさせていただきます。果たして、豪華景品を手にするのは……」(進行表を確認したい時)
- 「皆様、今のは内緒の話ということで、次の発表に参ります!」(誰かが言い間違えた時)
まとめ
司会の役割は、自分が主役になることではなく、「プログラム同士をスムーズな接着剤のように繋ぐこと」にあります。
今回ご紹介したフレーズを進行表の端にメモしておくだけで、当日の心の余裕が全く違ってきます。言葉のバトンをスマートに渡して、最高にテンポの良い表彰式を作り上げましょう!
締めの挨拶がマンネリ気味だなと感じたら、ラクラクコンペで無料で提供している、生成AIを活用したゴルフコンペに特化したスピーチ作成ツール「ゴルフコンペ スピーチ作ろっく」を使うと、その場の雰囲気や参加者に合わせた“ちょうどいい一言”が、驚くほど簡単に用意できます。是非お試しください!
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Q&A(よくある質問)
参加者が騒がしくて、司会の声が通らない時はどうすればいいですか?
いきなり話し始めるのではなく、「マイクを叩く音(トントン)」や「挙手」で視線を集めるか、「皆様、聞こえますかー!」と大きく明るい声で一度呼びかけ、一瞬の静寂を作ってから決め台詞に入りましょう。
進行が予定より早まってしまった場合、どうやって時間を稼げばいいですか?
「ここまでの結果を振り返ってみましょう」と、ニアピン賞やドラコン賞を獲得した人に一言感想をもらったり、幹事から「実はこの景品、選ぶのに苦労したんです」といった景品の裏話を挟むことで、自然に場を繋ぐことができます。
景品の名前を読み間違えてしまったら?
焦って謝りすぎるより、「失礼しました、あまりの豪華さに目がくらんでしまいました!」とユーモアで返すと、会場が和やかな雰囲気になります。その後、正しい名前をハッキリと言い直せば問題ありません。





